
こんにちは。高岡氏です。
交流戦でのカープはソフトバンクに3タテを食らう定期イベント、通称「ソソソ」はあったものの、ソフトバンク以外のチーム相手には全て勝ち越しという上々の結果に。
とはいえそろそろソフトバンクにも勝ち越しをしてほしいものです。
さて、カープとは違いますが、
サムネ・タイトル通り福島へ交流戦を観に行ってきたのでそのレポートを書いていこうと思います。
5/31(金)~いざ福島へ~

さて、NPBの地方開催は基本的に平日にしか開催されないので、この日は有休を取得して向かいます。
地方開催といえば最近カープはすっかりやらなくなってしまいました。もちろんオープン戦や2軍では地方開催を行っているのですが、1軍公式戦を行ったのは2019年の三次が最後です。
コロナ以降は開催ゼロなので、元々実入りが少ない地方球場をやりたくなかったところにコロナは絶好の口実だったのかもしれません。
また米子とかで試合があったらそのときは観に行きたいです。

まだ乗れてないですが、いずれ三国競艇を訪問するときにでも乗れれば・・・
雨の福島へ







正午過ぎに福島駅に到着。
ここでは出発メロディに『栄冠は君に輝く』が採用されていることで有名ですが、
これは福島市が、この曲の作曲者である古関裕而氏の出身地であることに由来します。
氏は他にも『六甲おろし』、『闘魂こめて』といったプロ野球の球団歌、NHKのスポーツ中継開始時に流れる『スポーツショー行進曲』といった曲を作っており、選手としても指導者としても野球に関わっていないにもかかわらずなんと野球殿堂入りを果たした人物です。野球ファンで彼の名を聞いたことのない人はいないのではないでしょうか。

それもあって福島市は「古関裕而のまち」を売りにしており、駅からは少し離れてはいますが福島競馬場の近くに記念館もあります。


正午時点で福島市は雨。
試合開始は18時なので、15時頃には止んでくれないと中止の危機です。
地方開催は5,6月に集中するので雨天中止も多く、いざ中止になってしまえば基本的にその年に再度同じ球場で試合を行うことはありません。色々な事情もあるのでしょうが、特に地方開催は雨が最大の脅威です。
雨雲レーダーを見た限りでは数時間後に治まるはずなので、それを信じて待つことに・・・。

駅の西口では今年5月に閉店したばかりのイトーヨーカドーの跡が目立ちます。
ヨーカドーは最近になって東北地方からの撤退が目立ちますね。
県庁所在地の駅前に廃墟があるというのは好ましくないので、早めに跡地利用の方針を決めてほしいものですね。


ヨーカドーが撤退したこともあり、西口の方は店が少ないです。
目的地のあづま球場は西方面にありますが、駅から10km離れた場所にあるため、徒歩でのアクセスは困難です。
NPB1軍の公式ゲームが開催される球場の中でも駅からのアクセスの悪さは有名ですが、県庁所在地にある分ちゅ~るスタジアムや由宇なんかよりはマシなのかもしれません(そもそも2軍と比べられる時点でアレだけど・・・)。
後述しますがさすがにシャトルバスも運行されるので一応安心。

東口の方は西口よりも商業が発展していますが、こちらにも一際目立つ工事現場があります。
こちらは2020年に閉店した中合百貨店の跡地で、この閉店をもって県庁所在地から百貨店が消えるという衰退の象徴のような出来事となってしまったのです。
また、5月には予てよりホテル誘致の計画があったものの頓挫したことが発表、またテナント集めにも苦労しているとのことで、上述したヨーカドー跡地と併せて活用方法を早めに見つけたいところですね・・・。
先行きが不安な福島駅前ですが、同じく東口にある「文化通り」はそれなりに賑やかそうな印象を受けました。


お昼は東口の「丸信ラーメン」で一杯。
「2層のスープで二度美味しい」が売り文句の醬油ラーメンを頂きましたが、馬鹿舌なんで2層の味の違いはよく分かりませんでした・・・(笑)
とはいえ優しいお味で美味しかったので満足です。
お店の周辺にちょこちょことヤクルトのユニフォームを着た方を見かけ、「ここでプロ野球の試合が行われるんだな」と実感が湧いてきます。


分かりにくいけどビフォーアフター・・・
ということで、14時過ぎ頃には無事雨が止んできました。
このぶんなら試合開始は間違いないので一安心してホテルにチェックインをしに行きます。
同じタイミングでチェックインしている方は皆ヤクルトファンと思われる方達でした。
遠路はるばる贔屓球団の応援に行く姿勢は同じスポーツ観戦好きとして頭の下がる思いです。
いよいよ球場へ


チェックインを済ませて駅へと戻ると、球場へ向かうシャトルバスが待ち構えていました。
試合に先立って事前に前売り券を発売していたのですが、なんとバス代だけで往復1400円!!!清々しいほどに足元を見た値段設定ですが、最寄りの庭坂駅から歩くにしても1時間はかかる上に終電も早いのでどのみちバスに頼らざるを得ません。
そして1400円も取るだけあって、バスは普通の路線バスで使用されるものではなく高速バスとして使われるものが用意されていました。しかも1本出れば次のバスがすぐにやってきて全く待たずに乗ることが出来ます。
Jリーグによくある無料シャトルバスと違って相当気合の入った輸送体制だったので、なんやかんや1400円を払う価値はありましたね。

・・・本当にこんなとこに球場があるの?
近くを国道115号線という4車線のバイパスが通ってはいますがそこは使わず、2車線の県道126号線を進みます。帰りは混雑しないのだろうか・・・。


球場到着。
6月に入ったばかりですがこのときはまだまだ涼しかったです。
この記事を書いているときは既に昼間の気温は30℃に突入しているのでこのときの涼しさが恋しい・・・。

5年ぶりに開催とありますが、前回開催は郡山の開成山野球場であり組み合わせはこの日と同じ楽天vsヤクルトでした。
このあづま球場での開催となると実に15年ぶりです。
やっぱりアクセスの問題なんですかね・・・?(開成山の方は郡山駅から3km程度)

地方開催なので期待していませんでしたが、出店は充実していました。


競艇場は群馬の桐生が最北であり、東北・北海道には1件もありません。
おまけに福島には中央競馬場があり、東北民にとって競艇は馴染みの無い競技だと思われます。そんな東北にも競艇を広めようと苦心しているようですね。
展示されていた楽天塗装のボートはなかなか良き。

東北出身の競艇選手一覧を何気なく眺めていると、見覚えのある名前があってビックリ。
佐藤世那って今競艇選手やってるの!?となりましたが、あの甲子園を沸かせた仙台育英のエースではなく、同姓同名、しかも両人ともに宮城県生まれという全くただの偶然です。
もし今後見る機会があったら投票してみましょうか・・・。


他には球団のチアガールチーム、エンジェルスのパフォーマンスも行われており、やはりNPB1軍の試合が開催されるだけのことはあるなあと思いました。
球場内部、試合


さてさて駅前のコンビニで買ってきたお菓子でも食べながらのんびり観戦しますかーと思っていると、荷物検査で止められてしまいました。
そう、球場内には食べ物の持ち込みが禁止されています。
楽モバパークでも球場への食べ物の持ち込みは禁止されているので、そのルールを踏襲しているものと思われますが、持ち込み関係のルールは毎回下調べを忘れちゃうんですよね・・・(というか調べててもうっかり忘れて買っていっちゃうのですが)
捨てるわけにもいかないので結局球場の外でお菓子を食べてから入場。
球場に入って早速テンションが上がりました。
「うおっ、外野芝生席やん!!!」
私個人的に、芝生席で野球観戦を行うということに憧憬の念を抱いていたのですがここで実現することとなりました。
12球団の1軍本拠地では、西武ドームが芝生席を有する唯一の球場だったのですが、それも2020年に通常の座席に改修されてしまい、芝生席はもはや地方球場でしか味わえないものとなってしまったのです。
他の観客はそれを知っていたので皆レジャーシートを敷いて観戦していたのですが、私は先述の通り全く下調べをしておらず焦っていました。
結局リュックをガードするためのビニール袋を持ってきていたので事なきを得ましたが、雨が降り続いてたらなかなか悲惨なことになってたでしょうね・・・。


応援グッズとしてハリセンが配られていました。
手を傷めずに結構音が出るので有能です。


試合前には福島出身のお笑い芸人・あばれる君のセレモニアルピッチが行われました。
キャッチャーは現在チームのアンバサダーを務める銀次さん。
ファーストとしてのイメージが強い選手ですが、アマチュア時代にはキャッチャー経験もあり、プロでも1回だけキャッチャーの守備機会にも就いたことがありちょっとした話題になりました。しかもそのときは盗塁阻止まで記録しています。

この日の観客動員数は12223人。
収容人数の30000人からすれば正直物足りない数字です。写真を見ていただければ分かるように、内野席には結構空席が目立っていました。
いくら翌日が土曜日とはいえ、アクセスの悪さが敬遠されたんですかね。

さて、地方球場ならでは?の光景でしょうか、イニング開始時の選手達のキャッチボールに合わせて、子供たちがボールをおねだりしている姿が印象的でした。
楽天の選手はたまにボールを寄越していましたが、ヤクルトの選手は全然投げてなかったです(笑)
ボールをキャッチした子はそれはそれは大喜びしていて微笑ましかったのですが、その子は強欲にもその後もボールを要求し続けていたのでさすがにもうええやろ、と心の中でツッコミを入れていました。
まあこういう子たちがこれからのプロ野球を支えてくれるので、ボールの1個や2個くらいどんどんあげちゃえばいいと思っちゃいますけどね。



試合のほうは両チームランナーこそ出すもののなかなか点が入らないもどかしい展開が続いていましたが、9回にランナー1,2塁から代打フランコが初球を振り抜きなんとそれが代打逆転サヨナラホームランに。
ヤクルトからすれば前のカード(ロッテ戦)で9回に追いつかれて勝利を逃す展開が続いており、この日もその流れを引きずった結果になってしまいました。
というか先発のサイスニードから代わったエスパーダがなんと3イニングを跨いで9回も投げてたので、ヤクルトの台所事情の厳しさが窺える試合となりました(なおヤクルトは交流戦を勝ち越して終えた模様)。


さて最も不安な帰り・・・。
別にヤクルトファンでもないのでヒーローインタビューを聞いて帰ってもよかったのですが、やっぱりアクセスに対する不安からさっさと球場を出てしまいました。
ですが、シャトルバス待機列の最後尾に並んだのが21:50。
バスに乗れたのが22:19。
そして福島駅西口に到着したのが22:45と、なんと1時間程度で戻れてしまいました。
Jリーグでは町田ゼルビアのホームから帰れないと話題になっていたのにえらい違いですね。まああそこはガチ登山もあるので一概に比較はできませんが・・・。
結論、やっぱり1400円は偉大だった。
6/1(土)ローカル線の旅


2日目は見事に晴れました。
さっそく新幹線に乗ってお隣の郡山へ向かいます。


郡山を起点とするローカル線といえば、水郡線、磐越西線、磐越東線の3つがありますが、翌日はとある用事で東海村にいなくてはならないので、今回は磐越東線に乗ります。

田村市の中心駅である船引駅まではそれなりに人も乗っていたのですが、そこを過ぎてからはこの通りガラガラに。
お手軽?に本格的洞窟探検~入水鍾乳洞~







道中見所を探しながら列車に揺られていましたが、ちょっと気になるスポットを発見したのでこちらの菅谷駅で途中下車。
磐越東線内では最も高い標高462mで、駅周辺には阿武隈川水系と夏井川水系の分水界があります。


というわけで、気になったスポットというのはこのアーチに書かれた「入水鍾乳洞」です。




駅から30分くらいで、しかも登り道なので結構しんどい・・・。
そしてこの閑散とした雰囲気。本当に営業しているのか怪しくなってきました。



というわけでやって来たのですが、もしかして結構本格的っぽい・・・?
しかもなんか水に浸かるっぽいし、ちょっと尻込みする私。
ですが重いリュックを背負って30分も歩いてきたのに、何もせずに引き返すわけにはいきません。というわけで、あえてBコース60分にチャレンジすることにしました。

入洞の前には受付で名前と緊急連絡先を記入したうえで、
必要があれば装備のレンタル・購入をすることができます。
ヘルメットやヘッドライトはもちろん、半ズボンやサンダルなどもレンタルしているので、着替えが無くても一応大丈夫なようにはなっています。
レンタルの際には受付のガイドから、
「お一人で入られるので、途中で無理だと思ったらすぐに引き返してくださいね」
と言われて身が引き締まります。

ちなみに今回はこの格好で入洞することにしました。
なんで野球のユニフォームなのかって?なぜでしょうね・・・
結局どうしても途中で通り抜けられない場所があったので、Bコースの途中で引き返すことにしました。無念・・・
私の前に外国人観光客の集団が挑戦していったのですが、彼らの中には私と変わらないくらいの体格の人もいたのにどうやって先に進めたんだろう・・・
悔しさの残る体験とはなってしまったのですが、2000円程度でお手軽に本格洞窟体験ができるという意味ではとても良いスポットだと思いました。
最もお手軽なAコースでさえ割と狭くて足場もちょっと不安になるような場所がありましたが、Bコースに入るといきなり足場が水びたしになります。というか川です。
水自体もかなり冷たく、ずっと浸かってたらたぶん凍死します。
這っていかないと進めない場所もあるし、そもそもヘッドライトで照らしている場所以外は真っ暗だし、コウモリも突然飛んでくるしで、洞窟経験のない初心者が1人で挑むのは正直かなり怖かった・・・。初めてであれば複数人での挑戦をお勧めします。
本当はその心細さを共有したかったのですが、
スマホは持ち込まなかったので写真・動画はありません。
まあ持ち込まない方が良いでしょうね。ポケットから落ちて岩に擦って傷でもついたら嫌ですし、いくら防水とはいえ水の中に落とすのは怖いですし・・・。
それに、せっかく挑むなら事前知識があまりない状態で挑んでほしいというのもありますね(笑)



洞窟体験を終えた後は、すぐ近くにある温浴施設の割引券を貰い、せっかくなのでひとっ風呂浴びていくことに。
ぬるめのお湯だったのでいつまでも入っていられます。
風呂上がりにはアイスを食べてリフレッシュ。最高の昼下がりでした。

田村市に併合される前は菅谷地区、隣の神俣地区、そして広瀬地区を合わせて滝根町という自治体でしたが、先述した鍾乳洞以外には「満天の星空の町」を売りにしています。神俣地区には天文台があり、イベントが開催され地域の交流の場にもなっているようですね。


建物の前には星の町ということか、星の王子さまと後はなんかよく分からんキャラクターの像が佇んでいます。
生気のない顔が妙にシュールです。

次の列車まで時間が空いたので隣の神俣駅まで徒歩。
ここは天文台ではなく排水処理施設のようですが、こんなところにも星の意匠が施されています。
神俣駅

歩いていると先ほどの入水鍾乳洞同様のアーチが出てきました。

入水鍾乳洞までの道と違ってこちらにはレストハウスや食事処などがあり賑わいがあります。会社の人もあぶくま洞は知っているけど入水鍾乳洞の方は知らないという感じだったので、それがこの景色にも表れている感じがします。
先述した天文台はあぶくま洞に近接しているので、そういう意味でも観光地としてはこちらの方がメジャーなのでしょう。
また来たときはあぶくま洞の方にも訪問したいですが、こちらは入水鍾乳洞よりもさらに駅から遠いのでタクシーで行くのがベターですね。

駅周辺には工場がありやはり比較的栄えていますね。

駅舎。
コミュニティセンターが併設された立派なものです。
ちょっとメルヘンな香りがするのはやはり「星空の町」を意識したのでしょうか。




構内がかなり広いですが、かつては上述の工場から石灰石を運んでいたので、その引き込み線の名残があります。
2つの鍾乳洞は鉱山の副産物というわけですね。

引き込み線跡を整備したと思われる駅隣の広場には何やらポツンと建っています。


シミズオクト・・・じゃなくて天地人という名前のオブジェでした。
それにしてもなんか既視感のあるデザイン・・・。


駅前の商店街には中国語と韓国語で書かれた看板のあるお店がありました。
さっきの入水鍾乳洞もそうですが、こういうとこにもやってくる外国人ニキ・ネキ達のリサーチ能力凄いっすね。

ちなみに駅前のさんくるげというラーメン屋がかなりの人気店らしいのですが、土日祝が休みという観光客には全く優しくない設定で訪問難易度は高いです。
当然ながらこの日は開いていませんでした。
なおちょくちょく臨時休業もあるので引いてしまった方はご愁傷様です・・・。
小野新町駅



磐越東線の終着駅として名前を見かける機会が多いのがこの小野新町駅。
いわき行きが出るまで少し時間があるので途中下車します。

当駅を境に運行形態が変わる磐越東線ですが、当駅~いわき間は1日わずか6本しかありません。特に昼間は5時間も空く時間帯があります。

駅舎内の壁には、地元小野高校の生徒たちの自作沿線見所宣伝ポスターが貼られており、観光に役立つ情報が満載なのでぜひご覧ください。

駅舎は昔ながらの味のあるものです。
ちなみに駅の所在地は小野町(おのまち)ですが駅名が「小野」ではないのは何も兵庫県に小野駅があるからではなく、駅周辺の地名が文字通り「小野新町」だったからです。
「小野新町村」→「小野新町」→「小野町」という地名の変遷を見ても、町と村が共存していたり、「小野新・町」ということは「町」を取ったら「小野新(おのにい)」なのか!?となったり、合併して新しくなったら逆に「新」が取れたりと何かとツッコミどころがあります。



町の名前に「小野」がつくのは、小野小町・・・ではなく、小倉百人一首に歌が載っていることでも知られる小野篁の出身地であることに由来しています。
小野小町はその篁の娘であるとされていますが、その説にも矛盾があり、どこで生まれ誰から生まれたのかは未だに謎の人物です。最も所有権(?)を強く主張しているのは秋田県。米や新幹線、スタジアムなど色々なものに「こまち」の名を冠していますね。

小野町で最も有名なスポットがこのリカちゃんキャッスルでしょう。
そして恐らく男一人で入るのがこの世で最も難しいスポットではないでしょうか。
下手したら不審者扱いを受ける可能性すらありそう・・・。
1人ピューロランドごときでイキってるYouTuberにはぜひ来てもらいたい場所です。

当然リカちゃんキャッスルからは即座に引き返してきた私ですが、さすがに何もしないのでは何のために降りたのか分からないので、店先のボードに書かれた「アイスバーガー」の文字に惹かれてこちらの「シェフリー松月堂」という洋菓子店にお邪魔しました。

モナカではなく、「バーガー」の名の通り、アツアツのバンズにアイスクリームを挟んだお菓子となっています。本当にアツアツなので、受け取ったときにびっくりして落とさないように気をつけましょう。
個人的にはもうちょいアイスが大きいほうが好みかなあ。とはいえ写真映えするのはこのくらいの大きさですかね。
なんとなく想像がつくとは思いますが、最後の一口はとても美味しいです。







この日の宿はいわき。
整備された綺麗な街という印象です。
晩飯は駅の正面にある商業施設内にある寿司屋で食べました。
旨かったです。
ちなみにもし競輪が開催されてたらちょっとやっていこうかと思ってたのでやってなくて良かったです()
6/2(日)~やきうの時間~

なんで福島に行こうと思ったかというと、ここ東海村で例の駅メモ草野球オフが開催されたからなんですね。いわきから常磐線で1本です。
にしても東海村とはまたマニアックな・・・
草野球があるので荷物もかなり多かったのですが、この立派な駅舎にも関わらずなんとコインロッカーがどこにもありません!
どうやら2015年時点では存在していたようですが、同じ場所を見ても何もなかったので撤去されてしまったようです。
自治体の代表駅なんだから置いといてくれてもいいじゃんか・・・。
ちなみに帰ってから背負っていたリュックサックの重さを量ると6kgもありました。
確かに荷物は多かったけど何を入れたらそんな重くなるんや・・・。


会場は阿漕ヶ浦公園という場所で、駅からは徒歩40分くらいとアクセスはよろしくありません。
なおコインロッカーが無さ過ぎて発狂していた私はヤケになって6kgの荷物を背負ったまま歩いて行きました。試合前から汗だくです。
そしてご覧の通りこの日は雨中の試合となりましたが、
私の打撃成績は四球、三振、内野安打×2でした。
この日のグラウンドコンディションを存分に活かした打撃でしたね(笑)
ちなみに私は草野球ではいつも外野をしているのですが、たまにはピッチャーもしてみたいなあと思っていたり。
まあ肩が貧弱すぎるので難しいかもしれませんが。
まとめ
というわけで、今回は福島への小旅行に関するレポートでした。
実は地元に引っ越したのでこれから東北地方に行くことはなかなか難しくなると思います。
でもあぶくま洞はぜひ行ってみたいですね。さんくるげと合わせていつかリベンジしたいものです。
ではでは。